波瑠主演「あなそれ」 山崎育三郎、東出昌大への“気になる目線”…視聴率はまた自己最高 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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波瑠主演「あなそれ」 山崎育三郎、東出昌大への“気になる目線”…視聴率はまた自己最高

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山崎育三郎 (c)朝日新聞社

山崎育三郎 (c)朝日新聞社

 波瑠が主演する連続ドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS系)の第8話が6月6日に放送され、波乱の展開にさまざまな声が寄せられている。

 ドラマは「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中のいくえみ綾の漫画が原作。“2番目に好きな人”渡辺涼太(東出昌大)と結婚した主人公・渡辺美都(波瑠)は、中学時代に好きだった同級生・有島(鈴木伸之)と再会し、一線を越えてしまう。だが、実は有島も既婚で、妻・麗華(仲里依紗)との間に娘・亜胡が生まれたばかりだった、という内容だ。前回は、美都が涼太に離婚届を突きつけるも、涼太はそれを書こうとせず、一方で有島の浮気も麗華にバレてしまい……という展開だった。

 第8話では、美都が何度も離婚届を書くように頼んでも、涼太はまともに書こうとしない。そんな中、美都に妊娠疑惑が浮上、涼太は「僕の子どもとして育てるよ」と言い出す。一方、浮気が発覚した有島家では、麗華と有島の間に微妙な空気が流れていた。

 今回の見どころのひとつが、渡辺夫婦、有島夫婦だけでなく、その周りの人物にも動きがあったこと。美都の親友・香子(大政絢)が、連絡がない涼太の様子を聞きに有島に接触したり、涼太の職場の同僚で、美都の不倫を知る小田原真吾(山崎育三郎)が、美都の母・悦子が働くスナックを訪ねるなど、「W不倫」は周囲を巻き込んでいく。

 中でも注目されたのが、小田原が悦子に、涼太に離婚するように言ってほしいと頼みに行ったシーン。悦子が「下品な親子ですみませんねぇ。でもよその夫婦を偉そうにあーだこーだいう清く正しい人ってもっと下品じゃない?」と話しつつ、小田原に「それとも……好きとか?」と尋ねると、「何言ってんですか……!」と小田原は明らかに動揺する。「俺は誰かに愛されたいと思うほど、欲深くありませんから」と真剣な表情で答えるシーンだ。

 このシーンに視聴者からは「どっちを?美都?それとも涼太?」「小田原さんって、美都と涼太のどっちが好きなんだ!」と言った声が上がっていた。そんな一方で多く見受けられたのが「美都じゃなくて、涼太さんの事が好きなんだよね?きっと」「どう見ても小田原が好きなのは涼太じゃん!」といった、“BL”(ボーイズラブ)目線の声。というのも、これまでの展開で小田原が涼太を心配したり、涼太の夫婦関係に踏み込むような言動が多数見られたからだ。


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