小栗旬の“実写化”は失敗しない? 映画『銀魂』が公開前から高評価なワケ (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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小栗旬の“実写化”は失敗しない? 映画『銀魂』が公開前から高評価なワケ

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黒田翔子dot.
小栗旬 (c)朝日新聞社

小栗旬 (c)朝日新聞社

 過去の小栗の実写出演作品は映画では『クローズZERO』『宇宙兄弟』『ルパン三世』『岳』など、テレビでは「信長協奏曲」「名探偵コナン」などがあるが、いずれもヒット作になっている。

「映画のヒット基準は興行収入10億円からと言われているので30億をこえれば大ヒット。その点では小栗の出演作品はおおむねクリアしています。それ以前に何より小栗自身が大の漫画好きで、ほとんどの作品を読んでいて、原作の世界観をとらえるのが巧みなんです」(映画関係者)

 今年の夏は小栗の“ギンギン音頭”があちらこちらで聞こえてきそうだ。
(ライター・黒田翔子)


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