嵐・相葉雅紀の力で月9は往年の“輝き”を取り戻せるか? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐・相葉雅紀の力で月9は往年の“輝き”を取り戻せるか?

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嵐・相葉雅紀がフジテレビを救う!

嵐・相葉雅紀がフジテレビを救う!

 4月期の新ドラマがいよいよ本格的にスタートするが、一番の話題作と注目されているのは嵐の相葉雅紀(34)主演の「貴族探偵」(フジテレビ系・4月17日スタート・月曜後9時)だ。原作は麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と続編の『貴族探偵対女探偵』。

 フジテレビの“月9”が看板枠だったのも、今や過去の話。2016年1月期の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」以降、視聴率は平均1ケタ台と振るわず、今年1月期の「突然ですが、明日結婚します」では月9史上最低の視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録するなど苦戦している。

 「貴族探偵」の羽鳥健一プロデューサーは改編説明会で「命がけで楽しいドラマを作りたい」と語ったが、「共演者も制作費も映画並み」(スポーツ紙記者)だという。

「共演者は武井咲(23)、中山美穂(47)、仲間由紀恵(37)、井川遥(40)、生瀬勝久(56)、松重豊(54)と、いずれも主役級の役者ばかり。制作費とギャラだけでも軽く1億円を超えるというスケールで、背水の陣で臨むフジの覚悟が伝わってきます」(前出のスポーツ紙記者)

 4月2日に行われた制作発表会見では、相葉を囲んで和やかな雰囲気が伝わってきたが、主演ゆえの責任感とプレッシャーで相葉の気の使いようは半端ではないようだ。


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