ネット騒然!ドラマ「カルテット」は“時間軸”がズレている? 第7話視聴率は8.2% (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ネット騒然!ドラマ「カルテット」は“時間軸”がズレている? 第7話視聴率は8.2%

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カルテット主演を務める松たか子 (c)朝日新聞社

カルテット主演を務める松たか子 (c)朝日新聞社

 松たか子主演の火曜ドラマ「カルテット」(TBS系)の第7話が2月28日に放送され、視聴率が8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。同ドラマは初回視聴率が9.8%という低調なスタートで、その後下降傾向に。5話では8.5%と持ち直したが、6話では7.3%となっていた。

【写真・カルテット・ウソをついているのは誰だ?】

 カルテットは、「Mother」や「最高の離婚」などのヒット作を手掛けた脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品。ある日カラオケボックスで“偶然”に出会った巻真紀(まき・まき/松たか子)、世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)、別府司(松田龍平)の4人。弦楽器奏者の4人はカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送りながら弦楽四重奏をすることになる。しかし、4人の出会いは実は偶然ではなく、さらに生活していくうちにそれぞれの秘密が明らかになり……というラブサスペンス。

 7話では、失踪していた真紀の夫・幹生(宮藤官九郎)と真紀が軽井沢で再会。会うなり「人を殺した」と告白する幹生に、真紀は「逃げよう」と提案する。ふたりは車で逃亡をはかるが、すずめが追いかけてきて……というストーリー。


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