スーツの着こなしと出世に密接な関係が? ビジネスマン10の鉄則 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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スーツの着こなしと出世に密接な関係が? ビジネスマン10の鉄則

イラスト/ソリマチアキラ

イラスト/ソリマチアキラ

6.Vゾーンの柄は2つまで
スーツ、シャツ、タイが三位一体になったVゾーンは、対峙(たいじ)する相手に与える印象を左右する大切なパート。あまりに軽薄でチグハグな印象を与えないよう、おしゃれ初級者は柄を2つまでに絞ることをおすすめします。

7.ポケットチーフでスーツ姿を格上げ
スーツの胸ポケットは、ポケットチーフを挿すためだけにあるものと認識すべき。便利だからと言って、あれやこれやとモノを入れてはいけません。スーツ姿をより端正に見せるべく、白無地のリネンのチーフを積極的に挿すのが理想的です。

8.靴は黒のストレートチップが必携
靴にもTPOのルールが厳然としてあります。もっともオールマイティーなのは、つま先に横一文字のステッチラインが入った「ストレートチップ」と呼ばれるもの。それも、黒色に限ります。これならビジネスはもちろん、冠婚葬祭もOK。

9.ベルトの色は靴の色とそろえなければならない
ついつい無頓着になりがちなのがベルトの色。これは靴の色とそろえるのが基本中の基本です。もしこれが異なっていると、急にコーディネートが崩壊した印象になるので要注意。さらに、かばんの色もそろえるとおしゃれ度もグ~ンとアップ!!

10.靴下は紺か灰色で、スーツと合わせるべし
ことビジネスシーンにおいては、靴下は目立たないものが◎。ゆめゆめ、白いスポーツ靴下などは履いてはいけません。色は紺、もしくは灰色。つまりスーツと同系色がおすすめ。また、スネ毛を見せることは厳禁と心得ましょう。

※AERAムック『永久保存版「スーツ」着こなし事典』より


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