【リオ五輪 18・19日の注目競技】吉田沙保里、伊調に続く4連覇なるか 女子バドは「タカマツ」が決勝、陸上は男子4×100mリレーに日本勢が出場 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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【リオ五輪 18・19日の注目競技】吉田沙保里、伊調に続く4連覇なるか 女子バドは「タカマツ」が決勝、陸上は男子4×100mリレーに日本勢が出場

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「霊長類最強女子」吉田沙保里の五輪4連覇に注目。(写真:Getty Images)

「霊長類最強女子」吉田沙保里の五輪4連覇に注目。(写真:Getty Images)

 リオ五輪大会13日目を迎えた現地17日に始まった女子レスリングは、日本勢が立て続けに3個の金メダルを獲得し、日本中を盛り上げた。さらなる金メダル量産を目指し、大会14日目も53kg級の吉田沙保里らが登場する。

 注目は何といっても吉田の五輪4連覇だ。「霊長類最強女子」とも称される吉田は、同階級優勝の大本命。リオ五輪から実施階級が変更されたため、これまでの55kg級から53kg級へ階級を下げての出場となるが、減量の影響はないとみられる。ともに日本女子レスリング界をけん引してきた伊調馨(58kg級)が、一足先に五輪4連覇を達成しているだけに、なんとしてもこれに続きたい。このほか、63kg級に川井梨紗子、75kg級に渡利璃穏が登場する。

 格闘技系の競技ではテコンドー女子57kg級の濱田真由も金メダル候補。昨年2月にリオで行われたテスト大会、さらには5月の世界選手権で優勝し勢いに乗っている。この競技では2000年シドニー五輪で銅メダルを獲得した岡本依子以来のメダルを狙う。


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