菅田将暉、池松壮亮ら舞台挨拶 撮影現場で「うちのおじいちゃんが2万円を…」と菅田 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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菅田将暉、池松壮亮ら舞台挨拶 撮影現場で「うちのおじいちゃんが2万円を…」と菅田

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右から中条あやみ、菅田将暉、池松壮亮、大森立嗣監督

右から中条あやみ、菅田将暉、池松壮亮、大森立嗣監督

 人気コミックを実写化した映画『セトウツミ』の初日舞台挨拶が7月2日、新宿で行われメインキャストである菅田将暉、池松壮亮、中条あやみと大森立嗣監督が登場した。

 作品の原作である同名コミックは、関西に住む男子高校生ふたりが、放課後に川辺でしゃべっているだけという地味な内容ながら、その絶妙なボケと突っ込みが笑える脱力系コメディー。池松はメガネをかけたクールな高校生・内海役で、菅田は元サッカー部のお調子者・瀬戸役。中条は瀬戸が思いを寄せる高校のマドンナ・樫村を演じる。

 菅田はまず「初日からありがとうございます。すごくうれしいです」と観客に感謝を述べ、「僕と池松君が座ってしゃべっている映画です。完全にDVDで見る感じのこの映画を、このでっかいスクリーンで見に来てくれた皆さんが大好きです」と話し笑いをさそった。

 映画では仲のいい男友達を演じたふたりだったが、寡黙な印象の池松に菅田は、「(撮影前は)本当に下手したら、セリフ以外は一言も口きかず終わるのかなっていうイメージだったんですよ」と当初の印象を明かした。しかし、撮影を重ねるうちに打ち解け、いつのまにか「(地元の)大阪にいた時のような自分になっていました」(菅田)と、素の姿で触れ合える仲になったという。


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