美談が一転、高知東生容疑者が犯した「二重の裏切り」 憔悴した高島礼子は… (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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美談が一転、高知東生容疑者が犯した「二重の裏切り」 憔悴した高島礼子は…

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高知東生容疑者と妻の高島礼子=1998年撮影(c)朝日新聞社

高知東生容疑者と妻の高島礼子=1998年撮影(c)朝日新聞社

 今年3月に行われた主演舞台の制作発表でも高島は「主人は難しい書類仕事を率先してやってくれています」と仲の良さをアピール。また、4月のイベントでは「人に伝えるのがうまいので、いい形で表現できる仕事に就いてほしいですね」と高知容疑者への思いを語っていた。

 引退後、高知容疑者は「体温の重要性を知った」といい、勉強して体温管理士の資格を取得。さらに、5月に体温向上を目的にした“新感覚”のエステサロン「エスクラ」を横浜にオープンした。

 高知容疑者はオープンに際してテレビや新聞、雑誌などの取材を積極的に受けていたという。

 今月になって高知容疑者を取材したという雑誌記者は、彼の印象についてこう話す。

「とにかくテンションが高く、一人でずっと話し続けていました。でも、口をついて出てくるのは高島との円満ぶりのエピソード。あまりに仲の良さをアピールするので、違和感を覚えましたが…」
  
 現在、高島は警察官役で主演するテレビ朝日系連続ドラマ「女たちの特捜最前線」(7月21日スタート)の撮影のため、京都に滞在中だ。

「撮影はすでに7話まで進んでいるので、高島さんの降板などはないですが、とにかく憔悴しきっています。会う人に一人一人『ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ございません』と謝罪していて、気の毒になります」(芸能関係者)

 17年間の結婚生活で、高知容疑者はいつから「良き夫」「理解あるパートナー」という仮面をかぶってしまったのか。(ライター・浜中こまき)


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