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壮絶!? 「まくら投げ」全国大会の不思議な“魅力”

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「全日本まくら投げ大会」の様子(静岡県伊東市提供)

「全日本まくら投げ大会」の様子(静岡県伊東市提供)

 「修学旅行で楽しかった思い出は?」と聞かれ、かなりの人が「まくら投げ」と答えるのではないだろうか? 夜中まで大騒ぎして、見回りの先生に叱られた経験はきっとあるはず。実は、静岡県伊東市では「まくら投げ」にルールを設け、競技として実施している。同市が主催する「全日本まくら投げ大会」は回を重ね、来年2月で4回目だとか……その魅力を探ってみた。

 「まくら投げ」の競技化は、2010年に地元・静岡県立伊東高校城ヶ崎分校の生徒が「まくら投げのすすめ」という企画を応募して、若者のアイデアを競う「全国高校デザイン選手権」で準優勝したことがきっかけだ。大会は「一般」「大学対抗」「子ども」の3部門に分けて2013年から開催している。

 どんなルールがあり、どのように勝敗を決めるのだろうか。伊東市観光課の担当者に聞いてみた。


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