ディベートが苦手で何が悪い!? 逆転の発想で日本人を再評価

朝日新聞出版の本

2014/08/19 07:00

 一般的に、日本人はディベートが苦手だと言われる。実際、日本人同士のディベートを見た外国人は「なんで日本人はディベートの時にみんな黙ってしまうのか?」と疑問を抱くという。積極的な自己主張を「善」とする諸外国の人々にとって、日本人同士のディベートは、リングに上がっているにもかかわらず一向にパンチを出さないボクサー同士の戦いのように見えているのかもしれない。

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