巨大IT企業が開発を急ぐ”AI”の正体とは何か

2013/07/23 15:34

 秘書のように会話するスマートフォン、質問の意味を理解したうえで答えを返す検索エンジン、自ら部屋を動きまわってゴミを吸い込むロボット掃除機。いずれも優れた人工知能(AI:Artificial Intelligence)の進化によって実現した製品やサービスである。今、AI技術が一般消費者の目に見え、手にとって使える身近な存在として、大きく花開こうとしている。AIの現状と、その進化が生み出す無限のビジネスチャンスについて言及しているのは、KDDI総研リサーチフェロー・小林雅一氏の書籍『クラウドからAIへ』だ。

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