コロナ禍の長引くマスク生活で「顔がたるむ」、その原因と対処法 (1/4) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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コロナ禍の長引くマスク生活で「顔がたるむ」、その原因と対処法

写真はイメージ(GettyImages)

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 コロナ禍でマスクをする生活が長引いている。何も対応せずにマスク生活が長期間続くと、顔がたるんでくる懸念もある。その原因と対処法を解説する。(歯科医師、幸町歯科口腔外科医院院長 宮本日出)

■マスクの期間が長くなると顔がたるんでくる

「目は口ほどに物を言う」という諺(ことわざ)があります。これは「口で言うのと同じくらい、目から感情は伝わる」という意味です。

 日本では気持ちを表すとき、目を意識しますが、欧米では口元を一番気にする傾向があります。実は口には、目と同等以上にたくさんの表情が現れます。しかし、マスクの期間が長くなると、人と会う機会が少なくなり、会話も表情を意識することも減りますから、表情が乏しくなります。すると、いつの間にか顔がたるんでくるのです。

 その原因は「表情筋」にあります。ビジネスもプライベートも見た目の印象は大切です。しっかりと対策をとりましょう。



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