稼げる人だけがやっている! 「はじめての仕事」がうまくいくコツ (2/3) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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稼げる人だけがやっている! 「はじめての仕事」がうまくいくコツ

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和田裕美(わだ・ひろみ)/京都生まれ。作家 株式会社HIROWA代表、京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授。営業力・コミュニケーション力・モチベーションアップのための講演・コンサルティングを国内外で展開している。累計200万部超の著書に、『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『幸せをつかむ! 時間の使い方』『人づきあいのレッスン』『「やる気」が出るコツ、続くコツ』『和田裕美の営業手帳』(以上、ダイヤモンド社)など多数。外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、世界第2位の成績を残し、その後、女性初の最年少支社長となった実績がある。●毎日配信、登録無料「ワダビジョン」 http://special.wadahiromi.com/mailmagazine/ ●Twitter @wadahiromi●和田裕美ブログhttp://ameblo.jp/wadahiromi/

和田裕美(わだ・ひろみ)/京都生まれ。作家 株式会社HIROWA代表、京都光華女子大学キャリア形成学科客員教授。営業力・コミュニケーション力・モチベーションアップのための講演・コンサルティングを国内外で展開している。累計200万部超の著書に、『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』『幸せをつかむ! 時間の使い方』『人づきあいのレッスン』『「やる気」が出るコツ、続くコツ』『和田裕美の営業手帳』(以上、ダイヤモンド社)など多数。外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、世界第2位の成績を残し、その後、女性初の最年少支社長となった実績がある。●毎日配信、登録無料「ワダビジョン」 http://special.wadahiromi.com/mailmagazine/ ●Twitter @wadahiromi●和田裕美ブログhttp://ameblo.jp/wadahiromi/

 Bさんは「やっぱり入社してすぐは覚えることが多いし体力も使うなあ。まあ、でもこれも数カ月のことだからがんばろう。そもそも新人なんだから未熟なのは当たり前。修行期間なんだと割り切って、イチから学ばせてもらおう。先輩、これ教えてください!」と、前向きにとらえています。

 お金を楽しく稼ぐタイプの人は、みんなBさんと同じ思考グセがあります。

 落ち込むときもあるけど、いつも笑顔で前向きなんですね。

●お金をもらいながら専門学校に通っていると思う

 これはわたしのアイデアです。

 新人さんのうちは、「お金をもらいながら専門学校に通わせてもらっている」と思うようにすると、心がふわっと軽くなります。

 だって、そうだと思いませんか?IT企業のエンジニアがデザイン事務所に転職しようとすれば当然専門スキルが必要で、何も勉強しないまま採用試験を受ければ、「最低でも半年、学校なり独学なり勉強して出直してきて」と突き返されちゃうと思うのです。

 こうした「訓練過程」をスキップして、未経験でもいきなり雇ってもらえるのです。

●有給でプロからの指導あり。「これはラッキー」と思う

 有給でプロに指導してもらえるのだから、最初のうちは薄給だとしても、もらえるならラッキー!くらいに思ってしまおうという提案です。

 専門学校に通っている身であれば、先輩のダメ出しも前向きにとらえられるはず。

「わたし、ここが弱点だったんだ」

「強化すべき点がわかった」

「今のうちに集中的に学んでおこう」と、先述したBさんのように、前向きに取り組めるはずなのです。

「お給料をもらっているのに『勉強』とはなんだ!」と不愉快に思う上司がいれば、そうしたことを一切口にせず、そっと心の中で言えばいいのです。

「お金をもらって仕事に必要なことを教えてもらって、本当おトクだわ~」

 こんな調子で明るく心の中で叫べば、自然と笑顔になりますし、叱られたとしてもクヨクヨせずにすみます。


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