いま転職市場で本当に欲しがられる「3つの職種」とは (1/4) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

いま転職市場で本当に欲しがられる「3つの職種」とは

このエントリーをはてなブックマークに追加

現在はある職業が将来もあるとは限らない (※写真はイメージ)

現在はある職業が将来もあるとは限らない (※写真はイメージ)

 最近、人手不足が世の中の大きな問題になるのと並行して、「10年後になくなる仕事」といった職業の淘汰に関するテーマがよく議論されています。目の前のビジネスの現場では人手不足が深刻になっている一方で、AIやIOTといった技術革新が引き起こす変化によって、現在はある職業が将来もあるとは限らない状況になっている、というわけです。

 今は人手不足の世の中でありながら、多くの人が自らのキャリアの将来に不安を持っている。そんな複雑な状況下で、どんな方向にキャリアを発展させていけばよいのでしょうか。現状はあらゆる職種で求人が多い状態ですが、そのなかでもとくに引き合いの強い人たちがいます。ここから、将来もなくならない職業のヒントを探ってみましょう。

●ネット系の企業以外からも引く手あまた!「ウェブマーケティング経験者」の需要が拡大中

 最近、企業から強いニーズがある職業としてまず思い浮かぶのは、「ウェブマーケティングの経験者(ウェブマーケッター)」です。これはネット系企業に留まらず、自社サイトを持ち、武器にしている企業から多くの引き合いがあります。

 先日、ある外食チェーンの人事責任者と話をしたところ、現在は売り上げの約20%がウェブ通販によるものだそうです。「どんな人が購入するのですか?」と尋ねると、贈答用やプレゼント用が主体とのこと。自分で消費するのとは異なる動機のお客様に対し、ウェブで適切に商品をマーケティングしていく能力が求められているのです。



トップにもどる ダイヤモンド・オンライン記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい