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山田清機

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山田清機(やまだ・せいき)/ノンフィクション作家。1963年生まれ。早稲田大学卒業。鉄鋼メーカー、出版社勤務を経て独立。著書に『東京タクシードライバー』(第13回新潮ドキュメント賞候補)、『東京湾岸畸人伝』。SNSでは「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれている

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     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「スマート」。*  *  * かつて「スマート」とは、スタイルがいいという意味で使われる言葉であった。 八頭身で手足が長い。つまり、映画俳...

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     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「背中にお絵かき」。*  *  * 子供の多くは無邪気でかわいいものだが、無邪気さは時に戦慄の瞬間をもたらすことがある。 大センセイ、銭湯...

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     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「庶民」。*  *  * 50代も半ばともなると、かつての同期生たちの中から大企業の役員だの社長だのがポツポツと出るようになって、ほう、と...

  • 走りながら無言のメッセージ 駅伝選手が知る“意外な極意”

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回は「國學院の駅伝」をテーマにおくる。*  *  * 香水とは、神秘的なものである。 香水の原料である香料は千種類以上もあり、調香師と呼ばれる専門家が...