(2ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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大井美紗子

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大井美紗子(おおい・みさこ)/ライター・翻訳業。1986年長野県生まれ。大阪大学文学部英米文学・英語学専攻卒業後、書籍編集者を経てフリーに。アメリカで約5年暮らし、最近、日本に帰国。娘、息子、夫と東京在住。ツイッター:@misakohi

  • アメリカの大学教授直伝! 子どもを伸ばす5つの「戦略的ほめ方」と日本人が苦手な「日常的ほめ方」

    帰国ママのバイリンガル子育て奮闘記 AERA

    「子どもをほめよう」とはいうものの、どうほめたらいいかわからない。そう感じている親御さん、多いんじゃないでしょうか。 2児の母であるライターの私自身もそのひとりです。というのも、前回ご紹介したようにこの世には「逆効果なほめ方」も存在するからです。おさらいすると、【逆効果なほめ方】1、時間がたってから...

  • 子どもをよくほめるアメリカ人 でも逆効果になるほめ方とは?

    帰国ママのバイリンガル子育て奮闘記 AERA

    「アメリカ人は人をよくほめる」といいますが、これ、本当です。先日わが家の娘が通うアメリカのプリスクールで保護者面談があったのですが、担任の先生があまりに娘のことをほめてくれるので、うれしさを通り越して驚いてしまいました。終始こんな調子なのです。先生:「〇〇(娘)は非常に集中力がありますね」私: 「お...

  • マスクの進化から見る日米の違い 見た目重視のアメリカ、質にこだわる日本

    帰国ママのバイリンガル子育て奮闘記 AERA

     2020年ももう終わりですね。瞬く間に過ぎたような、とてつもなく長かったような、なんとも奇妙な年でした。皆さん、1年間お疲れさまでした。 この1年弱で、手放せない日用品となったのがマスクです。特にわたしの住むアメリカでは、それまでマスクをする習慣はまったくなかったのが180度変わりました。大半の州...

  • アメリカの子育て家庭の家が片づいているのはなぜ? 子どもグッズ満載の日本の家庭との違い

    帰国ママのバイリンガル子育て奮闘記 AERA

     信じがたいことに、今年も残り16日。こうしている間にも大みそかの足音がずんずん聞こえてくるわけですが、皆さん大掃除はお済みでしょうか? かくいう我が家は「郷に入っては郷に従え」の精神で、アメリカに引っ越してきてからは一度も年末に大掃除をしていません(キッパリ!)。アメリカでは、春に大がかりな「スプ...

  • クリスマスは寄付の時期 「できる範囲で」「自分のために」が徹底しているアメリカの寄付活動

    帰国ママのバイリンガル子育て奮闘記 AERA

     いよいよ今日から12月。年の瀬が迫ってきましたね。アメリカでは、クリスマスに向けて街の装いが華やかになる時期です。そして、一年でもっとも寄付活動がさかんになる時期でもあります。 アメリカ人は普段からよく寄付をします。2018年のインディアナ大学のデータによると、アメリカの一般家庭による年間寄付額は...

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