(7ページ目)内田樹〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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内田樹

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内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数

  • 内田樹「高齢化上位国に並ぶのは第2次世界大戦の敗戦国という驚くべき結果」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 日本がこれからどうなるかを考える場合には、人口減少と高齢化が基本的な与件になる。数字を示すと、目を丸くして驚く人が多い。 総務省の予測では、2100年の日本の人口は高...

  • 内田樹「林業の成長をめざすための法律が、日本の国有林を禿山にする」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 国有林を伐採・販売する権利を民間業者に与える法律が成立した。権利を得た業者は最長50年間独占的な樹木採取権を手に入れる。林業の「成長産業化」をめざすという触れ込みだが...

  • 内田樹「米大統領が訪日で獲得したものは、そのまま日本が失ったものだ」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * トランプ大統領が訪日日程を終えた。安倍首相はゴルフと大相撲など異例の歓待で日米同盟の緊密さを世界にアピールして堂々たる外交的成果を上げたと大手メディアはうれしげに報じ...

  • 内田樹「議員の失言は推定有罪。私人のつもりで公務に就く政治家が多すぎる」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 北方四島交流事業における「戦争」発言で丸山穂高衆院議員が日本維新の会を除名になった。この人の言動は議員辞職に値するものだと私は思う。 最終的には謝罪に追い込まれたが、...

  • 内田樹「移民政策、短期ではなく長期で『同胞』受け入れる制度を」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 移民政策について時々意見を訊かれる。短期間に大量の移民を受け入れることには反対であるとお答えしている。 勘違いしてほしくないのだが、私が反対しているのは「短期間に大量...

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