浜矩子〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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浜矩子(はま・のりこ)/1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。現在は同志社大学大学院教授で、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演

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    浜矩子「法案の国会通過を急ぐ政府・与党にギラギラ感を感じる」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * 外国人労働者の受け入れ拡大のための出入国管理法改正案が、参議院で審議入りしている。12月10日までの国会会期内の成立を目指す。それが政府・与党のも...

  • 浜矩子、総務省は「日本の一国多通貨制度への移行を提案したら」

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     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * 次の報道が目に留まった。「総務省は東京など大都市に偏りがちな税収を地方に配り直す新制度案をまとめた」(11月14日付日本経済新聞)。「新制度案」な...

  • 浜矩子、「破グローバル化」に打ち勝つのは「きっと『魂』」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * “deglobalization”。このところ、突如としてこの言葉が飛び交い始めている。さて、これを日本語でどう表現するか...

  • 浜矩子「IRに咲く花々には、どうも毒々しさを感じてしまう」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * 7月の国会で「IR実施法」が成立した。IとRはそれぞれ“integrated”と“resort”の...

  • 浜矩子、グローバル時代には「国境なき胴乱の幸助団」が必要?

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * 今回もまた、落語ネタで行かせて頂きたく思う。前回の本欄で、グローバル時代には、ケンカの仲裁に入ってくれる親分がいないと書いた。そういう親分が存在し...