平昌五輪特集

AERA dot.

浜矩子

このエントリーをはてなブックマークに追加
浜矩子

浜矩子

浜矩子(はま・のりこ)/1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。現在は同志社大学大学院教授で、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演

  • NEW

    浜矩子「グローバルな規模ですさまじいカネ余り状態が広がっている」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセー「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  *世界で株価が急落した。これは終わりの始まりか。 この株価騒動を巡って、「適温経済」という言葉が新聞の見出しを飾った。ここしばらく、それなりにはやって...

  • 浜矩子「安倍政権によるお国のための1億総動員の食指が本格的に伸びてきた」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  *1月22日、今年もまた、通常国会の開幕に対応して総理大臣の施政方針演説が行われた。安倍晋三氏にとって第2次政権発足後、これが6回目の施政方針演説だ。...

  • 浜矩子「グローバル時代は、みんな“アリギリス”でいこう」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  *「あなたにフレネミーはいますか?」。そう聞かれたら皆さんは何と答えられるだろうか。フレネミーは造語である。正確にいえば合体語だ。二つの言葉がくっつく...

  • 浜矩子「日本の若者の日本株市場への里帰りを、ひたすら喜んでいていいのか」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  *「日本株買い始めた日本人」。新聞紙面をこの見出しが飾っていた(12月20日付日本経済新聞朝刊)。バブル崩壊後、株式市場をすっかり敬遠するようになった...

  • 浜矩子「英のEU離脱交渉の最大の焦点は、南北問題をどう処理するか」

    eyes 浜矩子 AERA

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * 南北関係をどうするか。南を立てれば北が立たず。北がよければ南が怒る。北も南も嫌がれば、一体どうなる? イギリスのメイ首相が、今、この南北問題で羽交...