SFへの扉を開いてくれた筒井康隆編『SF教室』

2010/07/01 23:58

 筒井康隆さんと言えば、彼のブログ『偽文士日碌』を楽しみに読んでいます。
 執筆活動だけでなく、神戸と東京を行き来しながら、テレビ出演、ご自身が出演する朗読会など、まだまだ精力的に活動されている姿が伺えて、ホッとします。
 一昨年、初めてライトノベルを執筆した際に、イラストのいとうのいぢさんと一緒にサイン会を行った時の日記など、暴漢が襲ってきたらどうする、自分がいとうのいぢを守れと言うのかと心配が暴走する描写など、往年の筒井節が健在で、嬉しくなってしまいました。

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