【ビルボード 2020年年間TOP Composers】藤原聡、米津玄師が1・2フィニッシュ Ayaseがトップ10内にジャンプアップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード 2020年年間TOP Composers】藤原聡、米津玄師が1・2フィニッシュ Ayaseがトップ10内にジャンプアップ

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【ビルボード 2020年年間TOP Composers】藤原聡、米津玄師が1・2フィニッシュ Ayaseがトップ10内にジャンプアップ

【ビルボード 2020年年間TOP Composers】藤原聡、米津玄師が1・2フィニッシュ Ayaseがトップ10内にジャンプアップ


 2020年の年間Billboard JAPAN作曲家チャート“TOP Composers”で、藤原聡(Official髭男dism)が1位に輝いた。

 本チャートは、総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”の中から作曲家にフォーカスしたランキングだ。作詞家チャート “TOP Lyricists”でも1・2位と同様に藤原聡、米津玄師が並んだ。YOASOBIのAyaseは「夜に駆ける」や「ハルジオン」を筆頭に、2020年上半期の同ランキングで21位から5位へ、梶浦由記も「炎」でポイントを獲得し、87位から11位へ一気に躍進。また、10位の8s(瑛人「香水」)、15位のJ.Y.PARK THE ASIAN SOUL / Lee Hae Sol(NiziU「Make you happy」)や16位のDavid Stewart / Jessica Agombar(BTS「Dynamite」)など、2020年を賑わせた楽曲の作曲者は、一タイトルだけで上位に登場しているのが目立った。

 2020年の特徴は、YOASOBIや瑛人もそうだが、TikTokから火がついたアーティストの作曲者が登場してきたことが挙げられる。100位圏内には、23位のくじら(yama「春を告げる」)、39位の雄大/勇太朗(Novelbright「Walking with you」)、41位のRhymeTube(Rin音「snow jam」)、62位のもさを。(「ぎゅっと。」「きらきら」)など、多くの新人が頭角を現した。これはコロナ禍により、ステイホームで音楽に触れる機会やSNSを見る時間が増えたことも要因の一つだと考えられる。K-POPの再熱やボカロPの浮上が巻き起こる中、2021年もTikTok発アーティストは増えていくだろう。今後“JAPAN HOT 100”にどう影響が出ていくのか注目だ。


【Billboard JAPAN TOP Composers of the Year 2020】トップ10
1位 藤原聡(Official髭男dism「Pretender」「I LOVE...」「宿命」)
2位 米津玄師(米津玄師「感電」「Lemon」、菅田将暉「まちがいさがし」)
3位 Daiki Tsuneta(King Gnu「白日」「Teenager Forever」「飛行艇」)
4位 あいみょん(あいみょん「マリーゴールド」「裸の心」、DISH//「猫」)
5位 Ayase(YOASOBI「夜に駆ける」「ハルジオン」「たぶん」)
6位 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE「インフェルノ」「青と夏」「僕のこと」)
7位 草野華余子(LiSA「紅蓮華」「unlasting」「愛錠」)
8位 清水依与吏(back number「高嶺の花子さん」「クリスマスソング」「ハッピーエンド」)
9位 n-buna(ヨルシカ「ただ君に晴れ」「花に亡霊」「だから僕は音楽を辞めた」)
10位 8s(瑛人「香水」)

集計期間:2019年11月25日(月)~2020年11月22日(日)


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