のん、又吉直樹のエッセイ集『東京百景』文庫カバー&朗読動画に登場 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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のん、又吉直樹のエッセイ集『東京百景』文庫カバー&朗読動画に登場

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のん、又吉直樹のエッセイ集『東京百景』文庫カバー&朗読動画に登場

のん、又吉直樹のエッセイ集『東京百景』文庫カバー&朗読動画に登場


 のんが、2020年4月10日に発売となる又吉直樹のエッセイ集『東京百景』の文庫カバーに起用された。

 19歳になる年に芸人になるという夢を抱えて上京した著者自身の不安と憂鬱に満ちた青春の日々を描いた『東京百景』は、芥川賞を受賞以前の2013年に発表された100篇の物語から成るエッセイ集。芥川賞受賞作『火花』や、2020年に公開が予定される映画『劇場』の“原作”とも言うべき物語が収録される、又吉文学の「原点的作品」でもある。

 又吉直樹は「文庫は単行本の劣化版ではない」という信念に基づいて、いくつかの大きな変更を今回の文庫化にあたって行った。まず、単行本とはコンセプトを180度変え、カバーを女優のんに依頼。これと連動し、のんと又吉による朗読動画を制作した。さらに、相方との日々そして現在に至る東京百景“以降”の思いを綴った書き下ろし最新作『代田富士見橋の夕焼け』が収録されている。



◎動画
又吉直樹 × のん 朗読動画「東京百景」2020年『東京百景』文庫化記念朗読が切なくてたまらない
https://youtu.be/Gl32MSson9c

◎のん コメント
お話をいただいてとても嬉しかったですが、「又吉さんの本にのんの顔が載るの?」と不思議な気 持ちでした。でも又吉さんの青春が詰まっていて心にグッと来て、是非やってみたいと思いました。 撮影には『東京百景』に漂う青春の痛み、油断している中に切なさが滲む雰囲気を表現しようと臨 みました。動画で朗読もしている『池尻大橋の小さな部屋』の、「その人はそこで逃げるべきだった のかもしれない」という言葉が妙に残って切なかったです。悔しさが感じられる強い言葉でした。又 吉さんと初めて朗読をしましたが、とても不思議な空気が流れていました。意外な組み合わせだな と思う方、どうなっているのかなと気になる方、是非その興味のままに見てほしいなと思います。

◎発売情報
エッセイ集『東京百景』文庫
2020/04/10 PUBLISH


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