【ビルボード】嵐「A-RA-SHI : Reborn」が7万DL越えで堂々の首位、King Gnuが2位に続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】嵐「A-RA-SHI : Reborn」が7万DL越えで堂々の首位、King Gnuが2位に続く

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【ビルボード】嵐「A-RA-SHI : Reborn」が7万DL越えで堂々の首位、King Gnuが2位に続く

【ビルボード】嵐「A-RA-SHI : Reborn」が7万DL越えで堂々の首位、King Gnuが2位に続く


 2019年12月30日付(集計期間:2019年12月16日~12月22日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”は、嵐の「A-RA-SHI : Reborn」が70,698DL(ダウンロード)を叩き出し、前作「Turning Up」に次ぐ初登場1位をマークした。

 11月11日付の“Download Songs”でNo.1デビューを果たし、その翌週も首位をキープした「Turning Up」から約1か月半という短いスパンで再び1位に輝いた嵐。前作「Turning Up」の初週DL数が29,599だったのに対し、「A-RA-SHI : Reborn」ではそれを倍以上上回る7万DL超えを記録している。また、「A-RA-SHI : Reborn」のリリースが後押しして、「Turning Up」は前週17位から8位へと大きくジャンプアップしている。

 デビュー曲「A・RA・SHI」のリプロダクション楽曲となる「A-RA-SHI : Reborn」は、その話題性からTwitterが5位につけたが、ストリーミングが22位と振るわず、今週の総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では惜しくも2位に初登場した。来たる1月4日には『ONE PIECE』とコラボした楽曲のMVが公開予定となっていることから、年明け以降のチャート・アクションにも期待がかかる。

 「白日」(今週7位)がロング・ヒットとなっているKing Gnuの新曲「Teenager Forever」は、24,033DLを売り上げて2位に初登場。他指標では、エアプレイ12位、ストリーミング14位とバランス良くポイントを稼ぎ、“JAPAN HOT 100”10位に初登場した。なお、ソニー最新イヤフォンのCMに起用されている同曲は、2020年1月15日リリースの最新アルバム『CEREMONY』にも収録予定となっている。

 今週TOP10デビューを果たしたのは上記2曲のみだが、クリスマス・シーズンに突入したこともあり、現在米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2週連続首位の「恋人たちのクリスマス」マライア・キャリー(64位→24位)、「クリスマスソング」back number(32位→26位)、「クリスマス・イブ」山下達郎(60位→37位)など往年のクリスマス・ソングが続々とランクアップしてきている。


◎【Download Songs】トップ10
1位「A-RA-SHI : Reborn」嵐(70,698ダウンロード)
2位「Teenager Forever」King Gnu(24,033ダウンロード)
3位「紅蓮華」LiSA(20,075ダウンロード)
4位「Pretender」Official髭男dism(18,534ダウンロード)
5位「馬と鹿」米津玄師(17,734ダウンロード)
6位「檄!帝国華撃団<新章>」天宮さくら(佐倉綾音),東雲初穂(内田真礼),望月あざみ(山村響),アナスタシア・パルマ(福原綾香),クラリス(早見沙織)(12,477ダウンロード)
7位「白日」King Gnu(12,023ダウンロード)
8位「Turning Up」嵐(10,992ダウンロード)
9位「Lemon」米津玄師(10,151ダウンロード)
10位「願い」sumika(7,577ダウンロード)


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