クリスチャン・ガーディノ、新曲「Waiting」が日本・アジア各国で同時配信 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

クリスチャン・ガーディノ、新曲「Waiting」が日本・アジア各国で同時配信

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
クリスチャン・ガーディノ、新曲「Waiting」が日本・アジア各国で同時配信

クリスチャン・ガーディノ、新曲「Waiting」が日本・アジア各国で同時配信


 クリスチャン・ガーディノが新曲「Waiting」を11月27日に日本・他アジア各国で同時配信がスタートした。

 クリスチャン・ガーディノはNYロングアイランド出身の19歳のシンガー。生まれた時から視力が弱かったクリスチャンだが、遺伝子治療の臨床試験により奇跡的に回復したという文字通り奇跡を起こしたことでも有名となった。クリスチャンは2014年にNYアポロシアターで有名なオーディション【アマチュアナイト】Stars of Tomorrow部門にて大賞を受賞、また2017年『アメリカズ・ゴット・タレント』シーズン12ではゴールデンブザーを獲得した。2018年には1stシングル『Missing Part of Me』をリリースし、この時の収益はすべてVision of Children Foundationに寄付している。

 2ndシングルとなる「Waiting」は、グラミー賞にもノミネートされたハンター・ヘイズ氏プロデュースの元、自身による初のオリジナル楽曲となっている。また、アポロシアター【アマチュアナイト】プロデューサーの、マリオン・J・カフィー氏がトータルプロデュースを務めている。

 また、11月13日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて、【アポロアマチュアナイトジャパン2019】の決勝ラウンド『TOP DOG』が開催され、多数の参加者の中から、544 6th AveのNY行きが決定した。【アマチュアナイトジャパン】とは、ニューヨークのマンハッタン北部・ハーレム地区に位置するAPOLLO THEATER(アポロシアター)にて毎週水曜日に行なわれるイベントの日本版。吉本興業がAPOLLO THEATERからアジアで唯一の独占ライセンスを得て開催が決まったオーディションライブである。過去には、スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ジェームス・ブラウン、ルーサー・ヴァンドロス、ローリン・ヒルなどのアーティストを輩出したことでも知られる。そんな緊張の勝負をプロデュースし続けているアポロシアター【アマチュアナイト】プロデューサーの、マリオン・J・カフィー氏がトータルプロデュースを務めているアーティストがクリスチャン・ガーディノである。


◎配信情報
シングル『Waiting』
2019/11/27 RELEASE


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい