エルトン・ジョン&タロン・エガートン、伝記映画のカンヌ映画祭プレミア後に「ロケットマン」を披露

Billboard JAPAN

 現地時間2019年5月16日、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画『ロケットマン』が、【第72回カンヌ国際映画祭】にてプレミア上映され、その後カールトン・ビーチで行われたアフターパーティーにて、エルトンと主演のタロン・エガートンがパフォーマンスを行った。

 米バラエティ誌によると、エルトンは、1983年に同じビーチでミュージック・ビデオが撮影された「I’m Still Standing」のピアノ弾き語りを披露した後、伝記映画の中で自身を演じるタロン・エガートンとともに「ロケットマン」の感動的なパフォーマンスを行った。

 同誌によると、エルトンは「映画を観た時、俳優ではなく、自分の姿が見えるんだ。これは俳優として並大抵でないことを成し遂げたという証拠だ。彼はこの役に自身の100万パーセントを注いでくれた」とタロンの演技を絶賛したとのことだ。

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