『7月1日はなんの日?』80年代ブラコンの代表格、ルーサー・ヴァンドロスの命日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『7月1日はなんの日?』80年代ブラコンの代表格、ルーサー・ヴァンドロスの命日

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『7月1日はなんの日?』80年代ブラコンの代表格、ルーサー・ヴァンドロスの命日

『7月1日はなんの日?』80年代ブラコンの代表格、ルーサー・ヴァンドロスの命日

 7月1日は80年代ブラック・コンテンポラリー界で活躍したR&Bシンガー、ルーサー・ヴァンドロスの命日。


 ルーサー・ヴァンドロスは1951年7月1日アメリカ・ニューヨーク生まれ。下積み時代にダイアナ・ロス、ロバータ・フラック、デヴィッド・ボウイなど一流アーティストのバック・コーラスを務めたことで注目を集め、遅咲きながら1981年に『ネヴァー・トゥー・マッチ』でソロデビュー。同作が全米ビルボードR&Bチャート首位(総合でも19位)を獲得し、一躍80年代ブラコン界の中心人物となった。ヴァンドロスのセクシーでスムースな歌声とロマンティックで煌びやかなサウンドは80年代ブラコンの象徴となり、のちのR&Bシンガーたちに絶大な影響を与えた。90年代以降もR&Bチャートの常連アーティストとしてヒット作を輩出し、またシェリル・リンやディオンヌ・ワーウィックらとの共演により“デュエットの名手”としても知られるヴァンロドスは、マライア・キャリー、ジャネット・ジャクソン、ビヨンセとのデュエットでもヒット曲を生み出した。


 ヴァンドロスは2003年にリリースした『ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー』で初の全米ビルボード総合チャート1位を獲得するも同時期に脳卒中により闘病生活に入り、2005年7月1日、54歳の若さでこの世を去っている。


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