大槻ケンヂ“喉の手術をしたとき特撮のライブがしたいと思った”特撮 2016年を赤坂BLITZで締めくくる 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

大槻ケンヂ“喉の手術をしたとき特撮のライブがしたいと思った”特撮 2016年を赤坂BLITZで締めくくる

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
大槻ケンヂ“喉の手術をしたとき特撮のライブがしたいと思った”特撮 2016年を赤坂BLITZで締めくくる

大槻ケンヂ“喉の手術をしたとき特撮のライブがしたいと思った”特撮 2016年を赤坂BLITZで締めくくる

 大槻ケンヂ率いるロックバンド・特撮が、【2016 ファイナルウォーズ 空想ルンバ】と題したライブを赤坂BLITZにて開催した。

特撮 その他ライブ写真


 50歳を迎えた大槻ケンヂのメモリアルイヤー、そして2016年の特撮の締めくくりともいえる今回のライブは新旧織り交ぜたセットリストを披露。オープニングはBGM中に三柴理(Pf)が一人で登場し、「追想」の演奏をスタート。ピアノが鳴り響く中ほどなくして他のメンバーがステージ上に現れた。曲が終了したところで、一緒に叫ぼうぜ! シュプレヒコール!(大槻)という煽りから「ヨギナクサレ」がスタートし、会場は序盤から一気ボルテージがあがった。


 その後も、今年の2月に発売された最新アルバム「ウインカー」の収録曲が中心に演奏され集まったファンを盛り上げていく。MCでは 喉の手術をして、話すことができなかった時、特撮のライブがしたいと思った と大槻ケンヂが心中を打ち明け、続く「愛のプリズン(特撮ver.)」では会場は歓声や合いの手で一体となった。そして「文豪ボースカ」「5年後の世界」などの楽曲を次々と投下。終盤、「林檎もぎれビーム」で盛り上がりは最高潮を迎え、本編を締めくくった。


 客席からの熱烈なアンコールを受け、今度は三柴理による「Arion」と共に再び登場したメンバー。「荒井田メルの上昇」「ケテルビー」と続き、来年の予定はまだ決まってないけど…… と一言添えてラストは「じゃあな」で締めくくり、メンバーもファンも“2017年特撮の始動を待ちながら、じゃあな!”という気持ちで2016年の特撮は大盛況で幕を閉じた。


 大槻ケンヂは年明け2月6日に吉祥寺Star Pine's Cafeにて開催されるイベント【大槻ケンヂBIRTHDAY LIVE !これからはこんな音楽もやっていきたいな。】を控えている。


撮影:西槇太一


◎【2016 ファイナルウォーズ 空想ルンバ】
2016年12月11日(日)赤坂BLITZ
セットリスト
OP.追想(Pfソロ曲)
01.ヨギナクサレ
02.音の中へ
03.ヤンガリー
04.シネマタイズ
05.くちびるはUFO
06.愛のプリズン
07.七人の妖
08.人間蒸発
09.文豪ボースカ
10.ハザード(inst)
11.ロコ!思うままに
12.バーバレラ
13.5年後の世界
14.空想ルンバ
15.林檎もぎれビーム
EN1.Arion(Pfソロ曲)
EN2.荒井田メルの上昇
EN3.ケテルビー
EN4.じゃあな


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい