Do As Infinity「under the sun」がサンバに豹変 大渡 亮がブラジリアンギターを必死に習得した新ver.完成 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

Do As Infinity「under the sun」がサンバに豹変 大渡 亮がブラジリアンギターを必死に習得した新ver.完成

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

Do As Infinity「under the sun」がサンバに豹変 大渡 亮がブラジリアンギターを必死に習得した新ver.完成

Do As Infinity「under the sun」がサンバに豹変 大渡 亮がブラジリアンギターを必死に習得した新ver.完成

 2015年9月29日に16周年を迎えたDo As Infinity。今までリリースしたシングル作品の中から厳選した16曲をメンバー2人だけでリアレンジ、再録音し、16週連続配信するプロジェクトを進行中だが、その第7弾「under the sun [2 of Us]」が12月2日にリリースされた。


 同曲のオリジナルは、2002年7月31日にリリースした13thシングル(『叢 -MURAKUMO-』イメージソング/「under the moon」との両A面シングル)。オリジナルは色彩豊かなサウンドを散りばめながら、重厚さと軽快さを兼ね揃えたザッツDo As Infinityなロックナンバーだが、今回の「under the sun [2 of Us]」では、16週連続配信プロジェクトの中で最も遊び心溢れるリアレンジを敢行し、誰もが想像しなかったサンバミュージックへと生まれ変わらせている。


 先日の16周年記念公演ではバンドでのサンババージョンをお届けしていたが、この音源では大渡 亮(g)がひとりでリアレンジに奮闘。サンバのアレンジが思いつくも「俺、こんなの弾けねぇなぁ……」と断念しそうになりながら、 YouTubeの動画でブラジリアンギターを猛練習し、なんと出来ない事を出来るようにするという荒業で「under the sun [2 of Us]」を完成させた。


 なお、今回の16週連続配信プロジェクトは、伴 都美子の歌声からDo As Infinityの進化や変化を感じ取るのも醍醐味なのだが、大渡 亮が16年目にして同企画の為にその場その場で新たなスキルを習得しながら、ひとつひとつの楽曲を攻略していった物語としても注目してもらえると、より味わい深く楽しめるはずだ。


◎伴 都美子(vo)コメント
今回、まさに太陽の下で踊りたくなるようなアレンジに心躍りました!


◎大渡 亮(g)コメント
原曲をそのままアコースティックにしてみても答えが一番見えない曲だったんですよ。転調がふんだんに入っていて、それが奇跡的に成立している曲なので。それで悩んでたんですけど、レコーディングに向かう車の中かな? 急にサンバっぽいブラジリアンギターのアレンジが思いついたんですよ。でも「俺、こんなの弾けねぇなぁ……」と思って。だから練習したの(笑)! YouTubeでサンバギターを演奏している人の動画見て「こうやってんだぁ。なるほど」って勉強しながら。そしたら意外と上手くいって! ああいうルーツミュージックって法則があるんですよね。その雛形を一回体にインストールすればいろいろ応用が利くようになる。で、この曲の為にガットギターを借りてきてレコーディングしたんですけど、16曲も連続配信するなら遊びがある曲も用意しないと飽きられちゃうから。その為に何とか出来ない事を出来るようにしました。


TEXT&Interviewer:平賀哲雄


◎配信「under the sun [2 of Us]」
2015/12/02 RELEASE
※iTunes、mora、レコチョク、ドワンゴ、mu-moなど各配信サイトにて配信


トップにもどる billboard記事一覧


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい