2パックの命日にケンドリック・ラマーが感動的な手紙を寄稿 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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2パックの命日にケンドリック・ラマーが感動的な手紙を寄稿

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2パックの命日にケンドリック・ラマーが感動的な手紙を寄稿

2パックの命日にケンドリック・ラマーが感動的な手紙を寄稿

 トゥパック・シャクールの19回目の命日だった9月13日、ケンドリック・ラマーが追悼して綴った感動的な手紙が2pac.comに掲載された。同手紙には“K.L.”とのサインが入っているが、これがラマーのものであることを2パックのFacebookページが認めている。


 「俺があなたに出会ったのは8歳の時だった。その時、どんな事を感じたのか言葉では言い表せない。たくさんの感動。満ち溢れる興奮、喜び、熱意。20年後、俺はその時感じたものが何だったのか理解できた。インスピレーションだ。あなたが小さな交わりにおいて与えた影響が永遠の物となった。ある日、俺は人の代弁者になりたいと自分に言い聞かせた。誰もが知ってのとおり俺ははっきり意見を述べていた。あなたに聞いてもらうために。ありがとう」


 ケンドリック・ラマーが2015年3月にリリースした最新アルバム『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』には、2人の同ラッパーによる疑似会話をフィーチャーした「モータル・マン」という曲が最後に収録されている。ラマーは2パックの1994年のインタビューの断片を使用することで、“議論”を交わすことに成功させたのだ。


 ラマーはリリース時のMTVとのインタビューにて、同アルバムは元々、トゥパック・シャクールにちなんで“Tu Pimp a Caterpillar”というタイトルだったと話している。「頭文字をとると“Tu.P.A.C”=Tupacになる」と説明していた。


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