FKAツイッグスが“イケメン俳優”ロバート・パティンソンとの交際と苦悩を語る

Billboard JAPAN

 英シンガーソングライターのFKAツイッグスがニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューにて、映画『トワイライト』シリーズでお馴染みの俳優、ロバート・パティンソンとの交際とそれに伴う苦悩について語った。


 自分が「ポップスターを装っている」ように感じると話すFKAツイッグスは、「本当に大変よ。説明できないくらい酷くて、時々何もかもが嫌になるの。鏡に自分の顔を叩き付けたくなるわ」と続けた。


 2人の婚約が今年4月に報じられて以来、ジャマイカとスペインのハーフであるFKAツイッグスは人種問題になりかねないコメントを受けており、それが情け容赦ないものだというのだ。


 彼女は「私が猿じゃないことを彼らに証明するような歌も踊りも無いわ」と話す一方、「自分の人生がこんな風になるなんて思ってもいなかったけど、でもそれだけの価値はあるわ。すごく幸せだもの」とも述べている。


 とは言え、彼女のアートは何にも影響されることはないという。「私の作品を不自由にするものや、物を言わせないようにする確実な手段、やりたい事を想像させないようにするものなんてひとつもないわ」と語っている。

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック