新たな音楽リアリティ番組制作へ。エリック・ベネイが司会を担当 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

新たな音楽リアリティ番組制作へ。エリック・ベネイが司会を担当

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

 グラミー賞ノミネート・シンガーであるエリック・ベネイが、新しいリアリティ音楽コンテスト番組『サブ・スターズ(Sub Stars)』を共同プロデュースするためエンターテインメント会社Viardo Artistsとプロダクション会社Natural 9 Entertainmentとタッグを組んだ。ベネイは同番組のエグゼクティブ・プロデューサーに加え、司会も務めるという。


 同番組の製作発表プレスリリースによると、「『サブ・スターズ』は全米主要都市の地下鉄で発掘された“アンダーグラウンド”ミュージシャン達を競わせる番組」とのこと。出場者はレコード・レーベルとの契約と賞金の獲得をめざし争うそうだ。なお、ゆくゆくはファンが才能ある人材のスカウトを手伝ったり、『サブ・スターズ』のスマートフォン・アプリを用いて優勝者を決める投票が出来るようになるという。


 また、同TV番組の1stシーズン制作支援のために、ネット経由で視聴者から資金調達をするクラウドファンディング“キックスターター・キャンペーン”が開始されており、目標額39万9000ドル(約4000万円)を目指して12月20日まで行なわれるそうだ。


 プレスリリースにて、クリエイター/製作責任者のフィル・ヴィアルドは「私たちは一緒に歴史的な偉業を成し遂げ、これまで経験したことの無いようなものをファンに届けようと本気で考えている」とコメント。一方、ベネイは「『サブ・スターズ』は、まったく異なる革新的な音と共に、本当にユニークな特徴を持っており、彼らの音楽的個性と才能を披露するプラットフォームとなる」と加えている。


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい