女優サンドラ・ブロックがラップの名曲カバーを披露 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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女優サンドラ・ブロックがラップの名曲カバーを披露

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 ハリウッドの大物女優、サンドラ・ブロック(49)が、シュガーヒル・ギャングの「ラッパーズ・ディライト」のカバーを披露した。とは言っても、これはトーク番組中における一幕での出来事だ。


 SF映画『ゼロ・グラビティ(Gravity)』で主演を務めるブロックは先日、イギリスのTV番組『ジョナサン・ロス・ショウ』に出演した際に1979年の同ヒット曲を披露。高校時代、片思いの相手にアピールするために同曲の歌詞を詳細に覚えたことを明かした。


 ブロックは司会のジョナサン・ロスに、「高校である男の子が好きで、“次にダンスしに行く時は全部の歌詞を覚えて行こう。そうすれば、曲と一緒に口ずさんでいる私の口元を彼は見るに違いないわ”って思ったの。“彼の目に留まったら歌詞を歌うのよ、そうしたら彼は私のことが好きになるわ”ってね。で、成功したのよ」と話した。


 番組中、ロスから披露するよう促されたブロックは躊躇しながらも同意し、「恥をかくならビートが必要よ。ビートをちょうだい、ヨォ!」と冗談で言うと、スタジオ内に流れはじめた同曲にあわせてラップを披露した。


 ジョージ・クルーニーも出演するブロック主演の映画『ゼロ・グラビティ(Gravity)』は、10月4日に全米公開(日本は12月)されている。


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