「ちんちん電車」と呼ぶのに相応しい形態の東京市電400型。壮年期の獅子文六も乗車しただろう。浜松町一丁目(撮影/宮松金次郎:1934年8月26日)
車掌台の紐を引いて運転手に合図を送る都電荒川線の車掌さん。「路面電車の日」に営業運転された6000型車内の一コマ。(撮影/諸河久:1999年6月10日)
土佐電気鉄道(現・とさでん交通)が1984年に復刻した「維新號」運転台天井に装架された信鈴。車掌台とは紐で直結されている。(撮影/諸河久:1988年8月21日)
往年の「ちんちん電車」の面影を彷彿とさせる名鉄岐阜市内線10型。台車は軸距1981mmのブリル21E型高床式単台車を装備。岐阜駅前 (撮影/諸河久:1965年3月20日)