愛子さまは初めての「鴨場接待」に、佳子さまと臨んだ。ふたりのプリンセスの接遇に外交官夫妻らも思わず笑顔=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
池のそばでしゃがみ、そっと鴨を放鳥し笑顔のおふたり。手から離れて池に向かう鴨を見守る愛子さま=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
鴨が飛び立つ瞬間、絹糸で作られた「叉手」(さで)という手持ちの網で鴨が傷づないよう捕獲する=2013年12月4日、埼玉鴨場、JMPA
野外でスポーツ並みに体を動かす「鴨場接待」。愛子さまはロングブーツ、佳子さまはブーツにパンツ姿と防寒と動きやすさを備えた装い=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
おふたり一緒に臨んだ放鳥が成功し、鴨を見守りながら笑顔で顔を見合わせる愛子さまと佳子さま=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
「鴨場接待」で、鴨を落としてしまった小室眞子さん。逃げようとする鴨の放鳥は力加減が難しく、少しでも強く抱くと鴨がしびれてポトンと落ちてしまうという。後ろにはスマホで撮影するゲストの姿も=2017年12月1日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場
部屋にテーブルと椅子が並ぶ新浜鴨場の食堂。放鳥のあとに食堂で午餐が開かれることもあり、定番のメニューは合鴨の「鉄板焼き」だという=2013年12月19日、新浜鴨場、JMPA
愛子さまと佳子さまの「ペア公務」が増えている。息ぴったりなふたりのプリンセスに、ゲストの外交官夫妻らも思わず笑顔=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
ゲストの放鳥を拍手で見守る愛子さまと佳子さま。愛子さまが臨んだ初めての「鴨場接待」は、終始笑顔に包まれた=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
「鴨場接待」の山場のひとつ放鳥をおふたりで終え、笑顔も息ぴったりの愛子さまと佳子さま=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
グリーンの装いに合わせた緑の石のアンティーク調のイヤリングと四葉のブローチ、アレンジされた髪型もよくお似合い=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
愛子さまと一緒に「鴨場接待」に臨んだ佳子さまが身に着けていたのは、鳥取県の職人が製作した寄木細工のイヤリング=2025年2月14日、新浜鴨場、JMPA
佳子さまの耳元を飾った鳥取県の工房による「寄木のダイヤイヤリング」(4950円)。木を大切にしたいとの思いから、解体した民家の木材や建築現場の端材を使って製作された=「白谷工房」のウェブサイトより
24年9月に鳥取県を訪問し、NPO法人地域活動支援センターおおぞら・りっぷる音楽団の演奏を鑑賞する佳子さま。耳元と髪を飾るのは、県内の寄木細工職人が製作した「寄木のダイヤイヤリング」と「寄木のストライプバレッタ」=2024年9月21日、鳥取県米子市
放鳥する際、落としてしまったカモが池まで歩くのを、心配そうに見守る秋篠宮家の長女眞子さま=2017年12月1日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場
外交団の接待で放ったカモが池まで歩くのを見守る、秋篠宮家の長女眞子さま=2017年12月1日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場
関係者によれば、鴨の放鳥は力加減が難しいという。飛び立つ鴨に慌てる秋篠宮家の長女眞子さま=2013年12月4日、埼玉鴨場、JMPA
関係者によれば、鴨の放鳥は力加減が難しいという。飛び立つ鴨と、一生懸命な秋篠宮家の長女眞子さまのほほ笑ましい様子を、周囲も笑顔で見守った=2013年12月4日、埼玉鴨場、JMPA
捕獲した鴨を籠に入れて運ぶ鷹匠や職員たち=2013年12月4日、埼玉鴨場、JMPA
放鳥のポージングまで見事なゲストの外交官=2013年12月19日、新浜鴨場、JMPA
ティーポットから注がれるあたたかなお茶で身体を温めて、外交官夫妻らと歓談をする秋篠宮家の紀子さまと長女の眞子さま=2013年12月4日、埼玉鴨場、JMPA
結婚間もない陛下と雅子さま。おふたり一緒に放鳥する様子を、周囲もにこやかに見守った=1993年12月、埼玉鴨場、JMPA