プンギ山頂での集合写真(前列左から横道さん、井之上さん、中沢さん、後列左から尾高さん、芦沢さん)※以下、写真はすべて「日本山岳会学生部プンギ遠征隊」提供
日本で装備の最終調整をする様子(左から芦沢さん、中沢さん、井之上さん)
稜線へ向かって進む井之上さん
登頂に成功し、歓喜する隊員たち(左から尾高さん、井之上さん、芦沢さん)
ライターがつかなくなる最悪の事態を想定して、テントの中で食料について相談する。アルファ米(乾燥米飯)の袋を手に、「人間7日食わなくても大丈夫だし、これを生で食えばなんとかなる」と話す井之上さん(右)
稜線から夜明けの空を眺める
出発の日、成田空港には各大学山岳部の部員やOBが見送りに駆けつけてくれた(前列左から中沢さん、横道さん、井之上さん、尾高さん、芦沢さん)
カトマンズから約1キロ進んだ最初の中継地「ベシサハール」の門の前で記念撮影
山に入る直前に立ち寄った、標高4100メートルの村「プーガオン」の入り口に立つ尾高さん
高台からプーガオンの村を見下ろす
標高4100メートルのベースキャンプに到着。最初の食事はトンカツだった
ベースキャンプで安全祈願のプージャ(礼拝)を執り行う
ベースキャンプに置いていく装備と、持って登る装備を選ぶ
プンギと“ご対面”を果たした瞬間
異例の大雪に見舞われる
標高5500メートルのキャンプ地を目指す
大岩壁を背に、標高5500メートルのキャンプ地へ向かう
標高5500メートルのキャンプ地で偵察に出る準備をする
テントの中でほうじ茶を沸かす尾高さん
標高6200メートル地点に張ったテントからの眺め。プンギ山頂が見える
山頂へと続く稜線
「ナイフリッジ」と呼ばれる鋭く切り立った稜線を進む。山頂まではあと約2時間
山頂で中央大学の旗を掲げる芦沢さん
本峰登頂の翌日、南峰に登り記念写真を撮る(左から井之上さん、芦沢さん、中沢さん)
ベースキャンプに戻ってきて安堵した5人の集合写真(左から横道さん、中沢さん、尾高さん、井之上さん、芦沢さん)