スーダン出身のモハメド・オマル・アブディンさんは、日本語はペラペラで福井弁も操り、日本の鍼灸の知識を持ち、オヤジギャグまで使いこなすという、日本になじみ過ぎているスーダン人。さらに驚くべきは、アブディンさんが実は盲目だということ。スーダンの大学で「日本の学校で鍼灸を学ぶ」という留学プログラムに出合い、来日したアブディンさんは、日本語も日本の点字もわからない中、猛勉強で鍼灸の国家資格を取得。その…

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