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ゴールデンウィーク後半、天気ポイントは、「夏日」・「梅雨入り」・「急な雨」。各地の詳しい天気と注意点をまとめました。

4日「みどりの日」の天気

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ゴールデンウィーク後半、天気ポイントは「九州~関東 夏日続出」、「沖縄・奄美は梅雨入りか」、「北海道は急な雨」です。

4日「みどりの日」は、九州~関東は晴れて、気温上昇。最高気温25℃以上の夏日続出となりそうです。東京は1週間ぶりの夏日予想。仙台も夏日一歩手前まで上がる見込みです。真夏と違い空気は乾いていますが、急な暑さに注意が必要です。こまめに休憩や水分をとりましょう。

沖縄と奄美は、前線が北上するため雨となるでしょう。この雨のタイミングで、梅雨入りの発表があるかもしれません。梅雨入りの平年は沖縄は5月10日ごろ、奄美は5月12日ごろ。昨年は沖縄、奄美ともに5月5日ごろ梅雨入りとなりましたが、今年も平年より早く雨の季節に突入となりそうです。

北海道は、寒気を伴った低気圧の影響で、昼頃まで所々で雨や雷雨となるでしょう。標高の高い山では雪となる所もあるため、峠を越える車は注意が必要です。

5日「こどもの日」の天気

5日「こどもの日」は、北海道の天気も回復。北海道~九州にかけて、広い範囲で晴れるでしょう。ただ、鹿児島など九州南部は湿った空気の影響で、雨となるでしょう。沖縄は雨で、ザッと雨脚が強まる所もありそうです。

九州~関東では暑さが続き、アメダスの半数以上で最高気温25℃以上の夏日予想です。

6日以降は雲が増える

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6日以降は、本州の南の前線がやや北上する見込みです。

6日は九州~関東の太平洋側は雲が広がりやすく、沿岸部を中心に雨の降る所があるでしょう。東京都心では、季節先取りの暑さはいったん落ち着きそうです。

7日は、寒冷前線が北日本を通過するため、北海道や東北の日本海側を中心に雨や雷雨となるでしょう。

ゴールデンウィーク最終日の8日は、日が差す所もありますが、全国的に雲が広がりやすいでしょう。名古屋は夏日予想ですが、東京は22℃と過ごしやすくなりそうです。

ゴールデンウィーク明けは、全国的に雲が多く、東京などで傘の出番となりそうです。季節先取りの暑さから一転、ヒンヤリ空気に包まれる所が多くなりそうです。

日々の気温差が大きくなります。体調管理にご注意下さい。