ハリー・スタイルズ、共演者クリス・パインに“唾を吐いていない”とクリスの代理人が説明
ハリー・スタイルズ、共演者クリス・パインに“唾を吐いていない”とクリスの代理人が説明
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 現地時間2022年9月5日に【ベネチア国際映画祭】で行われた映画『ドント・ウォーリー・ダーリン』のワールド・プレミアで、ハリー・スタイルズが共演者のクリス・パインに向かって唾を吐いたのではないかとネット上で物議を醸している。

 映画上映時に撮影された動画には、クリス・パインが拍手を止めて膝に視線を落とすのと同時に、ハリーがクリスの隣に座りながら彼の方に向けて唇を尖らせている姿が映っている。これによりハリーが唾をはいたかどうかについてネット上で議論を呼び、中には1コマずつ精査する人までいた。一方で、ハリーはそんな下品なことはしないと主張し、彼を擁護する意見もあった。他にも、クリスがサングラスを探すために下を向いた時に、偶然ハリーが顔をしかめただけであることを示すような別アングルの動画も共有されている。

 クリス・パインの代理人は、話題になっているこの動画について米ビルボードに対し、「これは明らかに人々を欺き、愚かな推測を可能にする奇妙なオンラインの錯覚の結果です」と語った。「誤解のないように言うと、ハリー・スタイルズはクリス・パインに唾を吐いていません……この2人の間には尊敬の念しかなく、そうでないという指摘は、単に存在しないドラマを創り出そうとするあからさまな試みです」と説明した。

 米ビルボードは、ハリー・スタイルズの代理人にもコメントを求めたが返答は得られていない。

 今回の騒動は、フローレンス・ピュー、ニック・クロール、ジェンマ・チャンら映画出演者が舞台裏での確執の噂に対処する中で起こった。監督のオリヴィア・ワイルドは最近、当初シャイア・ラブーフが演じる予定だったジャック・チャンバーズ役を、現在の恋人であるハリーにキャスティングし直したことについて言及していた。彼女は、シャイアの“闘争的なエネルギー”が映画に合わなかったと主張し、一方のシャイアは、“リハーサルの時間が十分に取れなかったため”辞退したと米バラエティ誌に語り、解雇を否定した。

 映画『ドント・ウォーリー・ダーリン』は、9月23日に全米公開される。

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