この記事の写真をすべて見る

 初の冠番組に、全28公演の有観客アリーナツアー、24時間テレビのMC──。2021年、国民的アイドルグループへの階段を、さらに駆け上がったKing & Prince。同時に、メンバー一人ひとりがチャンスをつかみ、大きな成長を遂げた。仲間とともに歩む2022年も、まばゆい輝きに満ちているはず。今、胸に抱く決意を、思い思いの四字熟語で表現してもらった。

【写真】King & Princeが飾った週刊朝日の表紙はこちら

◆平野紫耀 「千載一遇」
意味知らずにぱっと見で決めました(笑)。でも調べたら、千年にたった一度しかめぐりあえないような機会って、すごいかっこいい意味だったので。2022年何かチャレンジさせてもらえるときに、そのチャンスを逃さずちゃんと生かしていきたいなと思いますね。何か違うジャンルの曲とかをやってみたいな。でも器用ではないので、目の前のお仕事を丁寧に、というのが現実的ですね。

◆永瀬 廉 「現状維持」
グループとしても個人としても、21年がすごくよかったから、現状維持で。これ以上忙しくなるのは想像できないから(笑)。この一年で印象に残っているのは、やっぱり日本アカデミー賞かな(20年の映画「弱虫ペダル」で3月に新人俳優賞を受賞)。ジャニーズで4人目(※主演男優賞など含む)の栄誉ある賞をいただけたのはすごくうれしいし、まさかっていう感じでした。

◆高橋海人 「背水之陣」
俺らは音楽とかライブとか、自分たちで決めて作らせてもらうことが多くて。だから時間に追われることも多いけど、そういうときこそ力を出そう、って。でも追われても、みんなぴりっとすることはないですね。メンタル強いメンバーが揃っているので、「いこうかー」みたいな。アイドルとしての質の向上、お互いの目標とか歩幅とかを合わせることを常に意識して、話し合ってます。

◆岸 優太 「一攫千金」
一石二鳥ですね。一つのことをして、ふたつ喜んでいただけるようなタレントでありたいですよね。あとは一攫千金! 一つのことを本当に命がけで取りに行かないと、いろんなチャンスを逃しちゃうかなと。無駄にせず一攫千金の思いでやっていけば報われるかなって。意味ちょっと違いますか? 何が何でもつかみたいチャンスは……めちゃめちゃおいしいものを食べられるロケとか(笑)。

暮らしとモノ班 for promotion
もうすぐ2024年パリ五輪開幕!応援は大画面で。BRAVIA、REGZA…Amzonテレビ売れ筋ランキング
次のページ