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今日31日は全国的に空気がヒンヤリとし、午後3時までの最高気温は東京都心で21.7℃と、11日ぶりに25℃に届きませんでした。明日1日は東日本・西日本を中心に暑くなるため、熱中症に注意が必要です。

空気ヒンヤリ 東京都心は11日ぶりに25℃に届かず

今日(31日)は台風から変わった低気圧や前線の影響で、全国的にくもりや雨の天気となりました。気温の上がり方は鈍く、空気がヒンヤリとしました。
午後3時までの最高気温は、東北から九州にかけては昨日(30日)より5℃前後も低くなりました。東京都心の最高気温は21.7℃でしたが、これは未明に観測したもので、日中の最高気温(午前9時以降)は20.7℃と、20℃を少し上回った程度でした。都心では今月21日から昨日まで夏日が続いていましたが、11日ぶりに25℃に届きませんでした。
そのほか、仙台市は20.9℃(前日差マイナス4℃)、名古屋市は22.8℃(前日差マイナス4℃)、大阪市は21.9℃(前日差マイナス5℃)、福岡市は23.5℃(前日差マイナス3℃)でした。

明日1日 気温上昇 熱中症に注意

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明日(6月1日)は北海道から九州にかけて晴れる所が多く、日中の気温は、東日本・西日本を中心に今日より高くなる所が多いでしょう。
最高気温は、北海道と東北は20℃くらい、関東から九州は25℃~28℃前後の予想です。名古屋や京都は29℃の予想で、東海や九州では30℃以上の真夏日となる所もありそうです。

今日との気温差が大きい分、熱中症のリスクが高くなります。明日の熱中症の危険度は、東日本・西日本は「注意」の所が多く、名古屋や鹿児島、那覇は「警戒」レベルです。屋外でのレジャーや車で遠出を予定している場合など、特にしっかりとした熱中症対策が必要です。

来週は日ごとの気温差大きい 体調管理に注意を

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明後日(2日)以降、来週の前半は、平年より低い気温の所が多いでしょう。来週は後半ほど気温が高くなり、東日本・西日本では最高気温が25℃以上となって、30℃近くまで上がる所もありそうです。
日ごとの気温差が大きくなりますので、服装で上手に調節して、体調管理に十分お気をつけください。