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22日(月)は太平洋側を中心に雨で、関東は日中も薄着ではヒンヤリするくらいになるでしょう。23日(火)から24日(水)は低気圧や前線の影響で、西日本や東日本の太平洋側を中心に雨量が多くなる恐れがあります。風も強まり、荒れた天気となるでしょう。

22日(月) 関東は本降りの雨 気温ダウン

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22日(月)は前線が本州の南に延び、前線上の低気圧が東へ進むでしょう。九州から東海にかけて所々で雨が降り、関東では本降りの雨となりそうです。朝の通勤・通学の時間帯も雨具が必要です。

最高気温は東海や関東、東北の太平洋側で今日より低くなるでしょう。名古屋市は今日より3℃低い20℃、東京都心は今日より5℃低い18℃となりそうです。関東では北東の風が吹いて、薄着ではヒンヤリするくらいでしょう。服装選びにご注意ください。仙台市も今日より低く20℃に届かないでしょう。

23日(火)~24日(水) 太平洋側を中心に雨量が多くなる恐れ

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23日(火)から24日(水)は低気圧や前線が日本付近を進むでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込みそうです。

23日(火)は九州から近畿で雨が降りだします。24日(水)は雨のエリアが北海道まで広がるでしょう。西日本から東日本の太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、雨量が多くなる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要です。

沿岸部を中心に風も強まり、荒れた天気となるでしょう。

冠水道路は危険 車での走行は避けて

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雨により冠水した道路は危険です。冠水した道路の水位は見た目には判断できません。まだ、たいしたことはないと思っても、危険な深さになっている場合があります。

浸水による車への影響は、車の形や設計により異なりますが、一般的にタイヤの高さの半分を超える深さの水の中を走行すると、エンジンや電気系統に異常が生じ、走行不能となるおそれがあります。タイヤが完全に水没すると、車体が浮いて移動が困難になります。さらに、水深がドアの下にかかると、車外の水圧により内側からドアを開けることが困難となり、ドアの高さの半分を超えると、内側からほぼ開けられなくなります。水深がもっと深くなったり、流れが速くなったりすると、車ごと流される場合もあります。

車を運転中に大雨に遭遇した場合は、できるだけ低い場所を避けて運転してください。