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今日15日(月)、新潟県の三条市では正午過ぎに気温が30℃に達し、沖縄県以外で今年初めての真夏日となりました。そのほか、札幌や仙台でも今年初めての夏日になるなど、各地で季節外れの暑さとなっています。

北陸以北で高温・乾燥

暖かな空気を持つ高気圧や南風が影響し、北陸や東北、北海道などでかなり気温が上がっています。12時40分現在、新潟県の三条市では最高気温が31.0℃となり、沖縄県を除いて今年初めての真夏日となりました。仙台市や札幌市では今年初めての夏日となるなど、各地で夏本番を思わせる高温に見舞われています。

まだ体が暑さに慣れていないため、日なたで長時間を過ごしたり、農作業をする場合など、熱中症に十分ご注意ください。

また、乾いた南風により空気が乾燥しています。12時半までの最小湿度は、山形県の酒田市で10%、秋田県の田沢湖で13%、青森県の三戸町で14%などとなっています。火の取り扱いにも注意が必要です。

暑くなる前から始めよう 熱中症予防

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。