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今日8日(月)は西から雨の範囲が広がるため、関東など雨が降る前は花粉対策を万全に。ヒノキ花粉の飛散が多いものの、ピークはまもなく終了。辛い時期も終わりが見えてきました。

10日(水)以降 大量飛散

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今日8日(月)は西から雨の範囲が広がるため、東海や関東など雨が降る前の花粉対策が欠かせません。明日9日(火)も雨が降りますが、九州から近畿は昼頃にはやみ、雨あがりで花粉が大量に飛ぶでしょう。

10日(水)以降は広い範囲で晴れて、快適な陽気が続きそうです。花粉が飛びやすい条件で、四国や近畿から東北では大量飛散となるでしょう。

中国・四国から関東では、ヒノキ花粉の飛散が多くなっていますが、飛散のピークはまもなく終わりそうです。ただ、ピークを過ぎてもわずかに花粉が飛ぶので、敏感な方は5月上旬頃までは対策が必要となるでしょう。

花粉が多く飛ぶ時間帯は?

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花粉が多くなる時間帯は、その日の気象条件によって変わりますが、都市部の場合、一般的には「昼前後」と「日没後」に多くなるといわれています。

これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。