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今週末は晴れてお花見日和の所が多いですが、関東はすっきりしない天気に。8日(月)は雨の降る所が多く、風も強まります。満開を過ぎた桜にとっては花散らしの雨となるかも。来週後半から気温が平年よりかなり高くなり、北海道で20℃を超える所も。関東から九州は広く25℃以上の夏日となるでしょう。

6日(土)~12日(金) お花見日和のち花散らしの雨 桜前線は東北北部へ

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6日(土)は高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。日中は快適に過ごせる陽気です。桜が見頃となっている所ではお花見によさそうです。
7日(日)も日中は日差しの届く所が多いですが、西から天気は下り坂に向かうでしょう。
なお、関東は6日(土)、7日(日)ともに雲が広がりやすく、朝晩を中心に雨の降る所がありそうです。お花見はどちらかといえば、午前中に日が差す6日(土)がおすすめです。

8日(月)は九州から関東で広く雨が降り、9日(火)にかけて雨の範囲が北へ広がるでしょう。風が強まり、満開を過ぎた桜にとっては花散らしの雨となるかもしれません。満開の桜を満喫した後は、花吹雪や川での花筏(はないかだ)など、散りゆく桜を楽しむのもよさそうです。

10日(水)から12日(金)にかけては高気圧に覆われ、晴れる所が多い見込みです。気温が高く、桜前線は足早に北上を続け、東北北部でも続々と桜が開花しそうです。

13日(土)~18日(木) 北海道でも20℃超 関東から九州は夏日続出か

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13日(土)から15日(月)にかけては高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。16日(火)からは西日本を中心に湿った空気が流れ込み、雨が降りやすくなりそうです。18日(木)は広い範囲に雨雲がかかるでしょう。

この期間は「気温が平年よりかなり高い」というのがポイントです。
北海道でも20℃を超える日があり、東北や北陸は連日20℃以上で、25℃くらいまで上がる所もありそうです。関東から九州では汗ばむくらいの日が続き、特に15日(月)は広い範囲で25℃以上の夏日となるでしょう。半袖の服や、帽子などの日焼け止めグッズを用意しておくとよさそうです。

急に暑くなりますし、さらに暑さが数日続きますので、体調を崩さないよう、お気をつけください。

暑くなる前から始めよう 熱中症予防

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をした後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。