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今日23日(土)の関東は昼前後を中心に雨で、一部で雪が交じる。沿岸部は風が次第に強まる見込み。気温はあまり上がらず、冬の寒さ。

厚手の上着と雨具が欠かせない

今日23日(土)の関東は、天気が下り坂。午前8時現在、すでに南部を中心に所々で雨が降っており、昼前から午後3時頃にかけて広く雨に。栃木県など内陸では平地も一時的に雪の交じる所があるでしょう。
雨や雪は、強く降ることはなさそうですが、沿岸部では風が強まります。レインシューズやレインコートが役に立ちそうです。また、車でお出かけの方、高速道路や橋の上では、特に横風の影響を受けやすくなりますので、いつも以上に慎重な運転を心がけてください。

最高気温は、10℃前後の所が多く、昨日(22日)より低い予想。雨の冷たさが加わるため、体感温度はさらに下がるでしょう。昼間も、冬のコートやマフラー、手袋などで、防寒を万全にすると良さそうです。

週間 雨雲がたびたび通過 気温の変動大

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この先しばらく、前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が続くでしょう。特に、26日(火)は低気圧が近づくため雨の時間が長く、午後は本降りになりそうです。沿岸部を中心に、風も次第に強まるでしょう。
29日(金)は日差しが戻り、30日(土)にかけて各地で晴れる見込みです。

気温は上がったり下がったりで、雨や風が強まる26日(火)は空気が冷たく感じられそうです。天気が回復する29日(金)と30日(土)は春本番の陽気となり、昼間は上着なしで過ごせるでしょう。この暖かさで、桜の開花が一気に進みそうです。