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九州は、週末にかけて気温が上昇し、15日(金)から16日(土)は最高気温が20度前後まで上がるでしょう。また、ヒノキ科の花粉の飛散が始まっており、今後は次第に増えてくる見込みです。

週後半は春本番の陽気 来週は寒の戻り

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今週の後半、九州は移動性高気圧に覆われて大体晴れて、気温が上がる見込みです。特に、15日(金)から16日(土)は南よりの風が吹きやすく、最高気温は20度前後まで上がり、春本番の暖かさになるでしょう。16日(土)夜は前線が九州付近へのびるため雨が降り出す所があり、17日(日)にかけて前線の通過で雨が降る見込みです。今週後半の暖かさや雨の影響で、桜のつぼみも一気に膨らんできそうです。

18日(月)から天気は回復しますが、20日(水)・春分の日を中心にまた寒の戻りがあるでしょう。寒暖の変化にお気をつけ下さい。

ヒノキ科の花粉も飛び始める

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九州は、スギ花粉とヒノキ科の花粉の交代期となっています。
スギ花粉の飛散は最盛期を越えつつありますが、ヒノキ科の花粉が飛び始めています。ヒノキ科の花粉はまだ飛び始めたばかりで少ない所が多いですが、今後、次第に増えて、3月下旬から4月上旬に最盛期を迎える見込みです。

晴れて暖かくなる日や雨の翌日は、花粉の飛散が増えますので、花粉症の方はお気をつけ下さい。