モーガン・ウォレン、最新AL発売1周年を記念してアビー・ロードで録音したライブ音源を公開

 現地時間2024年3月3日、モーガン・ウォレンが、英ロンドンのアビー・ロード・スタジオのスタジオ2で録音した7曲入りのライブ音源集『アビー・ロード・セッションズ』を公開した。

 ウォレンのヒット・アルバム『ワン・シング・アット・ア・タイム』の発売1周年を記念したもので、同作は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で通算18週1位を獲得し、ガース・ブルックスの『ローピン・ザ・ウィンド』に並ぶカントリー・アルバムのNo.1最長記録を達成した。最新のBillboard 200では2位につけている。

 『アビー・ロード・セッションズ』には、『ワン・シング・アット・ア・タイム』からの5曲に加え、未発表曲の「Lies Lies Lies」、ナッシング・バット・シーヴスの「Graveyard Whistling」のカバーが収録されている。

 収録曲「Thinkin' Bout Me」「Lies Lies Lies」「Sunrise」「Everything I Love」「I Wrote the Book」「I Deserve a Drink」「Graveyard Whistling」は、2023年12月5日にレコーディングされた。

 ウォレンは、「昨年秋にロンドンのO2で演奏し、多くの象徴的な音楽が作られたアビー・ロードでレコーディングできたことは、自分とバンドにとって最高の出来事でした」とアビー・ロード・セッションズについてのプレス・リリースで語っている。「“ワン・シング・アット・ア・タイム”の1周年に、ファンのためにこの“アビー・ロード・セッションズ”をリリースできることをとても嬉しく思います。こういったことすべてを可能してくれるのはファンたちです」と彼は続けた。

 ウォレンの【ワン・ナイト・アット・ア・タイム・ワールド・ツアー】は4月にアメリカで再開し、8月まで続く予定だ。