テイラー・スウィフト、恋人からのセレナーデをこれまでで“最もロマンチックなこと”だったと語る

 テイラー・スウィフトが、2024年の【スーパーボウル】のアフター・パーティでトラヴィス・ケルシーが「You Belong With Me」を歌ってくれたことは、彼女がこれまで体験した中で“最もロマンチックな”行為だったと語った。彼女が有名なラブソングのソングライターであることを考えれば、これはかなりの高評価だ。

 カンザスシティ・チーフスがサンフランシスコ・フォーティナイナーズに25対22で勝利した直後に、米ラスベガスのナイトクラブで行われた試合後の祝賀会の映像が新たに公開され、この中でテイラーは、ケルシーの即興パフォーマンスが「これまで私に起こった中で最もロマンチックなことだった」と、ザ・チェインスモーカーズのドリュー・タガートの背後から現れた女性に話しているように聞こえる。

 さらに彼女は、「(ケルシーと)途中で会ったの。“何が起きてるの?"って感じで」と続け、隣に立っていたケルシーが彼女の頭にキスをしている。

 その瞬間は、アフター・パーティーのDJがテイラーの2008年の大ヒット曲のリミックスをかけ始めた時に訪れた。ケルシーがステージに飛び上がり、人混みの観客の中にいる恋人を見つけ、二人は愛情を込めてお互いを指さしながら、彼がガールフレンドの楽曲の歌詞を興奮気味に口ずさんだ。

 動画でケルシーは、「(DJが)あれをかけた時、まさにトイレから出てきたところだった。“よし!”って思って。完璧なタイミングだった」とタガートとテイラーに語っている。

 パーティーの別の場面では、チーフスのタイトエンドとテイラーが、彼女の『フィアレス』時代のもうひとつのヒット曲「Love Story」を一緒に踊りながら歌った。動画には、ケルシーが “you’ll be the prince”(あなたがプリンスになって)という歌詞で自分を指差した後、次の“I’ll be the princess”(私がプリンセスになって)という歌詞でテイラーにジェスチャーをする様子が映っていた。

 そして、ケルシーのジャケットを着たテイラーは、“It's a love story, baby just say yes "という歌詞を口ずさみながら微笑み、NFLスターの首に腕を回してキスをした。