カタルーニャ独立の是非を問う住民投票が実施された昨年10月、中央政府は、投票所の封鎖を命じて選挙を妨害、反対デモに対する鎮圧で住民800人以上の負傷者が出た。また、住民投票の結果を受け、プッチダモン州首相(当時)が独立宣言をすると、国会は自治権停止を承認し、中央政府は州首相らを更迭、州議会を解散させた。

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