いまは首都高の高架が塞ぐ、55年前「護国寺」の空 都電の街からの激変ぶり

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2020/06/20 07:00

 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は文京区・護国寺から小篠坂(こざさざか)を上り池袋駅前に向かう都電だ。

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