「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道 歴史的な遺構は撤去されるのか

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

AERAオンライン限定

2020/02/01 07:00

 東京は五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、先日、御茶ノ水駅近くの「お茶の水橋」補修工事で突如現れた都電の軌道遺構を解説しよう。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す